「ビタミンC」は肌荒れにもアンチエイジングにも強い味方について調べ、まとめました!

年を取るほど若返る!年齢肌にビタミンC化粧水を選ぼう
  1. 「ビタミンC」は肌荒れにもアンチエイジングにも強い味方
総合評価第一位

[ビタブリッドC フェイス]

普段お使いの化粧水やクリーム等に混ぜ合わせ肌に塗るタイプの美容パウダー。

世界的に特許を取得している革新的技術で、エステやサロンではなくホームケアでビタミンCのイオン導入が出来るのはビタブリッドだけ。

総合評価第二位

[オバジ ビタミンC20セラム]

独自技術でレモン約150個分のビタミンCを配合した美容液。ビタミンCだけでなくビタミンEも配合で、肌の内側から透明感を引き出します。

独自処方「ハイパーブライトニングC処方」で肌表面から角層へ奥深くアプローチします。

総合評価第三位

[ドクターシーラボ APPSエッセンス]

100回以上も改良が重ねられ完成した、ビタミンC特有の乾燥しやすさを解消したしっとりとしたオイルのような使用感の美容液です。

APPSは、従来の水溶性ビタミンC誘導体に比べ約100倍の浸透力と持続性を持っています。

「ビタミンC」は肌荒れにもアンチエイジングにも強い味方

肌荒れが起こる原因とは

肌荒れの原因はさまざまですが、実はビタミンCの摂取によって対策ができるものも多いということをご存知ですか?

皆さんの中にも肌荒れ対策にはビタミンCを、と勧められた経験がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。ニキビなどの肌荒れがストレスによって引き起こされることは有名ですよね。今回はビタミンCが持つ肌荒れ改善効果について詳しくお話ししていきます。

お化粧のノリが悪くなったり、肌に痛みを感じることもある肌荒れ、できるだけ起こさないようにしたいですよね。しかし、そもそもなぜ肌荒れが起こるのでしょうか。

肌荒れとは「吹き出物・肌荒れの原因とその対策」でも書いたように、痒みや赤み、吹き出物、ニキビなどの症状が出てしまっている肌が不健康な状態を指します。このような肌荒れが起こる原因は生活のリズムが不規則になっていたり、ストレス、寝不足、あるいはPMS(月経前症候群)などが考えられます。もしくはビタミンやミネラルの不足も有り得ます。

タバコを吸ったり、紫外線を浴びたり、ストレスを受けたりすると、私たちの身体の中では活性酸素が発生しています。活性酸素は身体を酸化、すなわち錆びつかせて衰えさせてしまい、免疫力の低下を招く、外部刺激に敏感になる、皮脂分泌が増えるなど、肌荒れの大きな要因となります。

特に注意していただきたいのがストレスです。一言で「ストレス」、といってもそれは職場での人間関係などには限りません。どうしても「ストレス社会」に連なるイメージで精神的な負荷を想像してしまいますが、肌にとっては気温や湿気でさえ大きなストレスとなってダメージを受けているのです。

40代は特に肌荒れが起こりやすくなる時期

年齢肌の悩みを抱えるのは40代あたりからが多いと思います。こうした悩みの原因となっているのは長年にわたってさらされてきた紫外線によるダメージや外気の影響、加齢によってコラーゲンやエラスチンが減少していること、更年期による女性ホルモンの減少などが挙げられます。ほかにも、間違ったスキンケアを続けてきたことによる慢性的な刺激や、肌質に合っていない化粧品が悪影響を及ぼしていることなどが考えられます。しかし、これらの年齢肌の悩み・肌トラブルには「シミ」や「シワ」、「くすみ」だけでなく、肌荒れも含まれていることが多いですね。

40代の女性が肌荒れを起こす原因となりやすいのが更年期によるホルモンバランスの変化です。人は男女関係なく、誰しも女性ホルモンと男性ホルモンの両方を持っています。ですが女性は40代になって閉経が近づくことで女性ホルモンも減少し始め、相対的に男性ホルモンが多くなっていくのです。男性ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があるため、30代までよりもニキビができやすくなるといった肌トラブルを引き起こしやすくなります。

そしてもうひとつ注意しておきたいのが、40代はそれまでに比べてストレスがかかりやすくなっているということです。40代は仕事でも家庭でもますます忙しくなってくる時期です。仕事では役職を任されることもあるでしょうし、家庭でも子どもの送迎に家事の時間を取られたり、お弁当の準備で早起きしなければならないなど、以前よりますます忙しい日々の中で肌の不調は表れてくるものです。先ほど触れた女性ホルモンの減少についても、年齢によるものだけではなく、ストレスでもホルモンバランスは崩れるので注意が必要です。

活性酸素は肌荒れや年齢肌の原因を作り出す

肌が老化する原因としては、セラミドの減少による肌の保水力の低下、乾燥、バリア機能の低下、紫外線などの影響による活性酸素の増加などが挙げられます。

活性酸素は本来誰の体にでも存在している酸化力が強力な酸素のことです。外部の刺激から体細胞を守る免疫作用の役割も果たすものですが、防衛力が強いため、増え過ぎると正常な細胞組織を攻撃してしまうこともあるのです。

活性酸素が細胞組織を攻撃すると、その細胞は「酸化」つまり「老化」してしまいます。活性酸素はニキビや吹き出物といった肌荒れを引き起こしますし、「シミ」や「シワ」、「たるみ」といった肌の様々な老化現象も、活性酸素が肌細胞や保湿成分コラーゲンなどを酸化させてしまうことで起こります。つまり、この活性酸素を除去すること、増やさないことが肌荒れ対策や、美肌を手に入れるための「アンチエイジング」となるのです。

ビタミンCの持つ抗酸化作用で活性酸素を除去しよう

なぜこれらの原因にビタミンCが有効かというと、ビタミンCに強い抗酸化作用があるためです。

ビタミンCには、活性酸素の増加による細胞の酸化を抑える働きがあります。と言うのも、ビタミンCはその成分そのものがとても酸化しやすいという性質を持つため、体内に発生している活性酸素を積極的に捕え、自らが酸化することにより、活性酸素からその強い酸化力を奪ってしまうのです。このように、活性酸素を細胞にとって無害な物質へと変化させ、酸化・老化を防ぐ働きを「抗酸化作用」と言います。

活性酸素の増加により血管や臓器が酸化してしまえば、これらは硬くなり、脆くなります。これはあらゆる血管の炎症系疾患、動脈硬化などを引き起こす原因となりますし、その他循環器系の疾患や、糖尿病、アレルギー症状などにまで活性酸素が影響していると言われています。ビタミンCの抗酸化作用は、肌荒れやお肌の老化を防ぐばかりではなく、こうした深刻な病気の発症を防ぐことにも繋がります。

さらに、ビタミンCにはストレスに抵抗するホルモン「副腎皮質ホルモン」の合成を促す働きも備わっています。肌のバリア機能はストレスや不規則な生活習慣などから悪い影響を受け、その結果、代謝が鈍ったり乾燥してしまったりと、トラブルが起こりやすくなりますから、肌がストレスに強くなることで、多忙な日々が続いても、肌への悪影響を最小限に抑えられるようになるのです。

そして、ビタミンCには肌の弾力に関係の深い成分である「コラーゲン」の生成を促す力もあります。年齢肌の悩みで特に多い「シミ」や「シワ」、「たるみ」が出始めるのは加齢によってコラーゲンが減少していることが大きな要因です。

コラーゲンの生成が促されることで、肌の保湿力や弾力が向上し「ハリ」が良くなります。これは「シワ」や「たるみ」の改善にも繋がるため、年齢肌対策にぴったりなのです。

加えて、ビタミンCには「シミ」や「くすみ」の原因となるメラニンの生成を抑える働きがあります。肌の代謝機能が衰えると、メラニン色素が肌から排出されず、肌の奥に残ったままの状態つまり「シミ」になるのですが、ビタミンCにはこのように排出されないメラニン色素そのものを普通の色素に戻す還元効果もあります。つまり、シミを予防する効果、そして出来てしまったシミを薄くさせたり消したりする効果があるといえるのです。

このように、ビタミンCは肌荒れの原因を絶ち、健康的な肌にしていく力があると同時に、アンチエイジングに役立つ作用も持っています。日頃肌荒れに悩まされているという方はもちろんのこと、30代40代になって肌荒れや年齢肌に悩まされ始めたという方には是非試していただきたい成分です。

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